2008年03月06日

アルバム全曲レヴュー更新/哀川翔『明日が好きさ!』

 哀川翔『明日が好きさ!』.jpg

・アルバム全曲レヴュー更新→哀川翔『明日が好きさ!』
・なんだか最近こういうのばかりしか書いておらず、自分的にやや不満に感じているものの、今回はそれなりにしっかりとしたものを書けたような気がしないでもなく、多くの方々に読んでいただければ幸いだ。

・で、ほんのつい先ほどまで渋谷の代々木体育館にて行われていた『戦極』だが、ジョシュ・バーネットが吉田秀彦を終始圧倒していたらしく、しかも決まり手が関節技というのだから、いやじつに嬉しい。

というか、行きゃあよかった!
タグ:哀川翔
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2008年03月04日

アルバム全曲レヴュー更新/DJ門田祥穂『PLAY GROUND』

 PLAY GROUND

・アルバム全曲レヴュー更新→DJ門田祥穂『PLAY GROUND』
・帯によれば、「伝説の元高校生DJ」、らしい人が10年ほど前に発表していた、らしいCDのレヴュー。

・しかしじつのところこんなCDのことなどどうでもよく、なんとなく暇つぶしによーつべもといYOH-TWO-BAYもといYouTubeを見てたら藤波の「マッチョドラゴン」のPVを発見し、まさかこんなものがあったなんて、すげえな、なんでもあるなあ、よーつべさんは。
・で、問題のPVのほうだがこれが期待通りというか、「1ミリもかっこよくないうえにまったくもって意味不明」な凄まじい代物となっており、渋谷のハチ公前の大型ヴィジョンで三日に一度くらいの頻度で流せばどうだろう、それだけで日本もかなり平和になると思うのだが無理でしょうか無理ですねもちろん。


・マッチョドラゴンについてのノオト→こちら
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2008年02月27日

アルバム全曲レヴュー更新/『BAKUカラオケ集@』

 『BAKUカラオケ集1』.jpg

・アルバム全曲レヴュー更新→『BAKUカラオケ集@』
・例によって頑張って書いたが、頑張って書いたところで誰のなんの役にも立っていないのが悲しい。
タグ:Baku
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2008年02月26日

アルバム全曲レヴュー更新/『初代 鬼風刃』

 初代鬼風刃.jpg

・アルバム全曲レヴュー更新→『初代 鬼風刃』
・頑張って書いた。
・以上。
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2008年02月19日

アルバム全曲レヴュー更新/『加納典明のROCK延髄斬[メガヒッツ女性編]』

 加納典明『ROCK延髄斬〔メガヒッツ女性編〕』.jpg

・アルバム全曲レヴュー更新→『加納典明のROCK延髄斬[メガヒッツ女性編]』
・本作は、以前取り上げた加納典明監修・選曲のカラオケCD『加納典明のROCK延髄斬[ハードロック&ヘヴィメタ編A]』と同シリーズにあたるものであり、両作品はジャケットこそかぎりなく似通ってはいるものの、「メガヒッツ女性編」というタイトルが示すとおり、中身は当然異なっているのであって、いずれにせよこんなものを新品で購入したやつの気が知れない。というか馬鹿か!
・ともあれこんなCDのことなどはっきりいってどうでもよく、というかはっきりいわなくてもどうでもいいが、最近、野茂英雄投手の近況を伝えるニュースをひんぱんに訊いたり見たりできるのが嬉しくてたまらない。
・もちろん、マリナーズのジローやヤンキースのガメラ松丼といった選手達にも頑張って欲しいと思ってはいるが、僕にとって日本人メジャーリーガーといったら、やはり野茂選手がすべてなのである。元ジャイアンツの桑血も個人的に贔屓にしている選手だが、野茂の前では桑甲の存在さえも霞んでしまう。
・そんなわけで野茂投手にはぜひともメジャーリーグ昇格という目標を果たしていただきたい。そして願わくば大活躍していただきたい。楽しみだ。
・そしてレディオヘッドの『IN RAINBOWS』が、やはり本当に本当に、素晴らしい。良い。好きだ。毎日聴いている。素晴らしく美しいサウンド・スケープがたまらない。
・それからマーズ・ヴォルタの新作もやはり素晴らしいが、ただ、ファンキーさが足らない新ドラマー氏のプレイっぷりにどうしても馴染めず、そこいらへんに物足りなさを感じるっちゃ感じるし、感じないっちゃ感じないし、どっちなんだって話であるが、う〜んやっぱちょっとなあといったところ。
・まあかなりヤングな人らしいのでまだまだこれから色々と成長していくところがあるだろうし、第一生ライヴも見てないのだからここで判断するのは些か早計に過ぎるだろう。とりあえず願来日。
・一方でエレカシの新譜もメジャー感バリバリのプロダクションにこれまたいまいち馴染めずにいる。とはいえ相変わらず曲は素晴らしいのでとくに心配はしていない。というか、あまりに馴染めないのでまだほとんど聴けてない。判断はそれからだ。
・といった作品について、『加納典明のROCK延髄斬』みたいな不愉快きわまりないクズCDのレヴューなんぞやってないで本当は取り掛かりたいところだが、そんなことが出来るくらいならとっくにやっているわけであり、まあなんとか頑張ってやっていこうとは思ってるのだけども、大体がそれらの作品のレヴューをやったところで誰も読んでないだろうからとくに気にする必要はないだろうが、それでもなんとか頑張ってやってみようとは思っていたりするのでそのうちやれたらやろうと思ってやっている。
タグ:加納典明
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2008年02月12日

アルバム全曲レヴュー更新/秋野暢子『Oh!ト・モ・ダ・チ・ハ1000000カラット・ダイヤモンド』

 秋野暢子『Oh!ト・モ・ダ・チ・ハ1000000カラット・ダイヤモンド』

・アルバム全曲レヴュー更新→秋野暢子『Oh!ト・モ・ダ・チ・ハ1000000カラット・ダイヤモンド』
・我がことながらじつにひどい文章だ。もう死ぬべきだと思う。
タグ:秋野暢子
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2008年01月30日

アルバム全曲レヴュー/圭修『COLOr PEOPLe』

 圭修『COLOr PEOPLe』

・アルバム全曲レヴュー更新→圭修『COLOr PEOPLe』
・本当に、俺はなにをやっているのだろうか。
タグ:圭修 清水圭
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2008年01月28日

アルバム全曲レヴュー/岡本夏生『抱きしめて』

岡本夏生『抱きしめて』

・アルバム全曲レヴュー更新→岡本夏生『抱きしめて』
・やれやれ、いったいいつになったら僕はまともなレヴューが書けるのだろうか。いや、まだだ。まだまだふざけたりねえ。
タグ:岡本夏生
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2007年12月05日

アルバム全曲レヴュー/中嶋悟・矢萩渉『SATORU NAKAJIMA』

 SATORU NAKAJIMA

・アルバム全曲レヴュー更新→中嶋悟・矢萩渉『SATORU NAKAJIMA』
・ようやくアルバム全曲レヴューも50作目に到達したわけだが、その半分以上が「迷盤・奇盤」の類であるのはいかがなものか。
・ともあれ、こんなアルバムでもしっかりリストにあるアマゾン。恐るべし。
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2007年11月24日

アルバム全曲レヴュー/木根尚登『ROOTS OF THE TREE』

 Roots of The Tree

・アルバム全曲レヴュー更新→木根尚登『ROOTS OF THE TREE』
・本当に、こんな愚かな文章を書いてしまい、生きててすみません。謝る気持ちだけはあるのです。
・それはともかくとして、先日スーパー・ファーリー・アニマルズの来日公演(11月10@恵比寿リキッドルーム)に行ってきました。
前回の(単独の)来日公演同様、素晴らしい内容でした。
・これ以上の言葉が思い浮かばないのが残念なところでありますが、思い浮かばないものは思い浮かばないのだから、こればっかりは仕方がありません。
・今年の締めのライヴは来月に行われるザゼン・ボーイズの公演にどうやらなりそうです。
・PRIDEがほぼ復活に近い形で(?)なんとか活動を行うみたいなので嬉しいです。
・ウイニングイレブンのCMを観てたら、クリスチャーノ・ロナウドが小島義男に似ていることに気がつきました。
・お笑いではキング・オブ・コメディというコンビが好きだったりするのですが、好きになった途端、活動停止してしまったので、早く復帰してほしいです。
・それはそうと、竹ノ内豊とネプチューンの原田の声がそっくりなことにも気がつきました。
・にしおかすみこが普通のキャラにチェンジつつある件について。
・ニルヴァーナのDVD(アンプラグド)が素晴らしかったです。
・宇多田ヒカルにガチではまりました。
・それはそうと、先日カレーを食い終わったあとにすぐさまうんこをしたら、なんか変な気分になりました。
・本格的に寒い季節です。
・頑張りましょう。
タグ:木根尚登
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2007年09月27日

アルバム全曲レヴュー/ザゼン・ボーイズ『ZAZEN BOYSV』

 ZAZEN BOYSIII

・アルバム全曲レヴュー更新/ザゼン・ボーイズ『ZAZEN BOYSV』
・相も変わらずグダグダでまとまりを欠いた文章となってしまったが、なんとか頑張って書いた。
・まあ頑張った。
・ああ頑張った。
・いや頑張った。
・本当に頑張った。
・確実なのは、もしこれを読んで「言いたいことがよくわからん」という人がいたとしたら、それは僕の書いた文章が意味不明だからである。
・だが頑張って書いたので、とくに反省はしていない。
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2007年09月23日

なさけない&はずかしい

 先日のリキッドルーム公演へ行った翌日、近所のコンビニへ行き、「HOLIDAY INN BLACK」なる来月開催されるライヴ・イベントのチケットを購入してきた。

 当日出演するバンドのひとつであるモーサム・トーンベンダーが観たい僕と、モーサムのCDを貸したらえらく気に入り、かつまた、おなじく同イベントのラインナップに名を連ねている『9mm Parabellum bullet』なる、今売り出し中のロック・バンドのファンである友人との間で意見が一致し、もともと行くことがほとんど決定していたのだが、いつのまにかザゼン・ボーイズの出演も決まっていたとあって、これはどうしたって行かないわけにはいかない。
 ようやく新体制のザゼン・ボーイズをこの眼で拝めるとあってとても楽しみだし、おまけにモーサムだって出るのだ。大型フェスを除けば、ザゼンとモーサムがこういう形で、同日に、おなじステージで演奏するのは、はじめてではないだろうか。

 両バンドで思い出すのは、あれは5年ほど前だったろうか。当時向井秀徳が率いていたバンドであるナンバーガールと、現在と比べてまだまだ知名度が低かったモーサムが、まさしく同じステージで演奏を果たしたライヴ・イベントのことだ。
 その日こそ、当時ナンバーガールに入れ込んでいた僕にとって初ナンバーガール・ライヴであり、と同時に、モーサムの音楽をはじめて耳にし、魅了され、そして後日、彼らのCDを購入することになったのである。

 そういった意味で、両者の共演は、というか同日おなじ舞台に立つだけでべつに「共演」はしないだろうが、ともかくなんだか感慨深いものがある。
 
 友人が絶賛し、CDも聴かせてもらった「9mm〜」なるバンドは、なかなかにキレがある演奏、リズム隊もかなり凝った感じだったので、こちらも注目だ。ヴォーカルの人の声にさほど迫力を感じなかったというか、若干好みとは違う感じがしたが、ナマの演奏を観れば印象が変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。

 それにしても、ライヴを知り合いと観に行くことに、いまだ馴れない。ライヴが行われているまさにその最中、
 
 「一緒に来たこの人(友人とか知人とか)は、楽しめているのだろうか」

 と、べつに僕が舞台で演奏しているわけでも、ましてやその日のライヴを主催しているわけでもないのに、なんだか気になってしまう自分がいるからであり、馬鹿としか言いようがないし、なるべくライヴに集中しようと思うのだが、じっさい気になってしまうのだからしかたがない。
 
 しかしそれよりも厄介なことは、ライヴの最中、「わあ!」だの「ギャー!」だの「フォー!」だの「うぽ!」だの「ぬべら!」だの奇声を上げながらノリノリにはっちゃけている自分の姿を、知り合いに見られたくないことだ。
 ついでに、おなじように知り合いがノリノリにはっちゃけている姿を僕は絶対に見たくなく、じっさい「わあ!」だの「ギャー!」だの「ずべ!」だの「ごぶへ!」だの奇声を上げながら大騒ぎしている「奴」をライヴの最中に運悪く目撃してしまったことがあり、そのときは一気に現実に戻されたというか、単刀直入に言うと、萎えた。

 もちろん、我々はミュージシャンのライヴをまずなによりも観に来たのであり、ライヴの最中に友人とか知人がどうはっちゃけようと僕が知ったことではなく、友人・知人だって同じ考えだろう。というか、わざわざそんなことを考えたりさえしないのかもしれない。そんなことはわかっている。わかっているが、ダメなのである。他人の眼など一切気にしないような人間や、会話の語尾に「でやんす」とか「パーでんねん」
とか必ずくっつけるような、なんかそういう普段からひどくおどけた感じのキャラである輩などは、ライヴでの醜態を友人とか知人に見られようがどうってことはないのだろうが、僕はダメなのだ。見られたくないし、見たかないのである。

 ライヴとは非日常的空間である。僕もすこぶる高まったテンションで、普段では絶対しないような行動をやらかしているだろうことは、容易に想像できる。そういった行動は、絶対に友人や知人に見られてはならない。

 だからライヴが開演し、バンドのメンバーらが舞台に登場してきた刹那、ぎゅうぎゅう詰めで大騒ぎしている客らにまぎれて、隣り合っていた友人・知人から、わざと離れるのだ。
 長年のライヴ観覧で僕が身につけた、高等技術である。
 まあ、この「高等技術」を実践しているときの僕が、傍から見れば一番滑稽なのかもしれないが。
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2007年09月19日

「新品同様・未開封CD」の謎

 最近、「EELS(イールズ)」というバンドの音楽を好んで聴いている。

 イールズは、アメリカ・ヴァージニア州出身である「E」という男を中心としたロック・バンドで、というより、このEという男によるソロ・プロジェクトのようなロック・バンドであり、日本のロック・リスナーの間ではそれなりに知られている存在だが、そこまで知名度が高いわけじゃない(と思う)ロック・バンドであって、ある日なんの気なしに中古レコード・ショップで手に取ったこのバンドのアルバムが、オルタナ風ジャンク・ポップという感じの、ブラーの無題アルバムと共通するようなところを持った作品で、ブラーの無題アルバムが大のお気に入りの僕にとって、久々にもの凄くツボにはまったロック・バンドである。

 というようなわけで、ついこないだ足を運んだディスクユニオンで、このイールズというバンドのまだ所持していないアルバムが運よく中古であったので購入したのだが、このCDの表面に貼られてあったシール上にある「新品同様・未開封品」という文字の意味する因果関係みたいなものがいまだによくわからない。

 なにしろ、「“未開封”って、じゃあ最初っから買うなよ」と、ついつい言いたくなってしまうわけで、とはいえ、やはりこれにはそれ相応の事情があると考えるのが妥当な線ではないだろうか。

 「アッ! EXILEノCD買ッタト思ッタラ、ナンカワケワカランガイジンノCDガ!(マチガエタ!)」(←なぜかカタコトの日本語口調で)

 で、
 「聴きもせずソッコー売った」
 ということなのだろうか。
 
 あるいは、

 「待望ノイールズノ新譜CD……ジャケット気ニ食ワナナイケド買ッタ……ケド、ヤッパコノジャケット気ニ食ワネエ!」

 で、
 「そのまま封も開けずソッコー売りに行った」
 ということなのでは、とも考えられるが、どうなのだろう。

 「硫黄ノニオイガシテクセエカラ!」
 「コンビニデカラ揚ゲ棒ヲ買ッタラ、カワリニナゼカコノCDガ!」
 「石原軍団ノ炊キ出シ二並ブボク。フト頭上ヲ見上ゲルト、空カラ得体ノ知シレヌCDガ!」
 「電車デ隣ノ席ニ座ッテイタ紳士風ノ男ガアゲルッテイウモンデ、イヤイヤニ!」
 「ラーメン屋ノ店主ニ化ケタ紳士風ノ男ガナゼカ!」
 「高速ノ料金所ノオッサンニ化ケタ紳士風ノ男ガイキナリ!」

 で、とくに興味ないし、紳士風の男に貰ったはいいが気味が悪かったりで、結局
 「封を開けもせずソッコー売った」
 と、あるいはそういうことなのかもしれない。
 
 まあ、一番もっともらしい理由として考えられるのは、
 
 「前に買ったCDを、また買ってしまった(家に帰って気づいて、で、ソッコー売った)」
 「パクってソッコー売った」
 「彼氏or彼女、あるいは一方的に行為をもたれている異性に誕生日プレゼントかなんかで貰ったけど、興味がないので売った」

 という、たぶんそういうことなのだろうと思われるが、いずれにせよ本当のところは僕にわかるはずがない。

 で、そういえば、過去にも中古のCDなり本を買ったとき、ちょっと普通では理解しがたい出来事に何度か遭遇したのを、ふと思い出した(ちなみに、すべて『ブックオフ』)。

 ある時など中古本を買ったら、会社員風の浴衣姿の数名のオヤジたちが、旅館らしきところで和気藹々といった調子で写っている写真数枚が本の中から出てきたことがあるし、あるいは、UAの『turbo』という中古CDを買ったときに、封を開けたら『turbo』というCDが中から出てきて、まあそのCDを買ったのだからそれは当たりまえなのだが、紙ジャケ仕様の二つの封入口、その覗いていないもう片方を開いてみたら、中から同じUAの『Breathe』というCDが出てきて、これは当然喜ぶべきことなのだろうが、しかし僕はUAの『Breathe』というCDはすでに持っていたので、基本的には得したのだろうが、なんだか残念な気分になってしまった、なんてなこともあった。

 しかし、それよりもなによりも、ブックオフで一番不可解だった出来事は、『あふりらんぽ』という日本のロック・バンドのファースト・アルバムが売っていたのだが、そのCDが中古であるにもかかわらず定価とまるっきり同じ値段で売られていたことだ。

 まあ、DVD付の「初回限定盤」ならわかる。
 だが売っていたのは、DVDが付いていない、つまり、どこの店でも手に入る「通常盤」だ。
 
 これは、本当にわからなかった。

 ディスクユニオンにおける不可解さに比べたら、ブックオフのそれのほうが100倍上だろう(まあ、そんなようなことを両店が競い合っているわけはないだろうが)。

 
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2007年07月08日

アルバム全曲レヴュー/オアシス『HEATHAN CHEMISTRY』

 Heathen Chemistry

・久々に真面目なレヴュー/オアシス『ヒーザン・ケミストリー』
・なるたけ文章をコンパクトにしようと心がけているのだが、結局またダラダラと長くなってしまった。
・ともあれ、これで現時点で出ているオアシスのアルバムはすべて完了。
・というわけで、まあ頑張ったのでひとまず良しとしたい。
タグ:オアシス
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2007年07月03日

アルバム全曲レヴュー〜ムーン・トラップ/マーク・パンサー『月が地球にKISSをする』

 ムーン・トラップ/ルナ・キス・ジ・アース

・アルバム全曲レヴュー更新→ムーン・トラップ/マーク・パンサー『月が地球にKISSをする』
・よく知りませんが、いまごくごく一部の間で話題になっているらしいマーク・パンサーが、なんか昔出したっぽいCDを発見したので、レヴューしてみました。
・みたいな、誰も特にならないことをやっている間にあっという間に7月になってしまいました。
・それでも時は過ぎ去ってゆくのです。
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2007年06月15日

アルバム全曲レヴュー/TS・トライアングル『水〜NATURALLY』

 TSトライアングル.jpg

・アルバム全曲レヴュー更新/TS・トライアングル『水〜NATURALLY』
・「陽気な3人組」が、このCDとかiPodとかについて、なんだか色々と語らいあってくれています。
・正直、もういいんじゃないかと思います。
・まあ、誰も読んでないだろうし、とも思います。
・ともあれ、まだまだヘンなジャンプ――
ヘンなジャンプ.jpg


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2007年06月13日

アルバム全曲レヴュー/竹村拓と満開さくら組『巨大な地球儀〜The Home Planet〜』

 竹村拓と満開さくら組.jpg

・アルバム全曲レヴュー更新/竹村拓と満開さくら組『巨大な地球儀〜The Home Planet〜』
・「謎の7人衆」について、今回も「陽気な3人組」が語らいあってくれました。
・だから、本当に本当は、真面目なレヴューを書きたいのです、僕は。
・いずれにせよ、ヘンなジャンプ――
ヘンなジャンプ.jpg
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2007年06月12日

アルバム全曲レヴュー/太田幸希『Ko‐Ki One〜君を誇りにしていたい〜』

 太田幸希.jpg

・アルバム全曲レヴュー更新→太田幸希『Ko‐Ki One〜君を誇りにしていたい〜』
・今回のレヴューは、「陽気な3人組」が語り合ってくれました。
・いや、しかし、いいかげん真面目なレヴューを書きたいと、本当に思っている。
・ともあれ、ヘンなジャンプ――
ヘンなジャンプ.jpg
タグ:太田幸希
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2007年06月06日

アルバム全曲レヴュー/中村大樹『ACT#1』

 中村大樹.jpg

・アルバム全曲レヴュー更新→中村大樹『ACT#1』
・なぜこの人はズブ濡れなのか、わからない。
・ともあれ、いいかげん真面目なレヴューを書きたい、とは思っている。
・そして、ヘンなジャンプ――
 ヘンなジャンプ.jpg
タグ:中村大樹
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2007年05月10日

アルバム全曲レヴュー/西田ひかる『VERY BEST OF HIKARU』

 西田ひかる.jpg

・アルバム全曲レヴュー/西田ひかる『VERY BEST OF HIKARU』をアップ。
・西田ひかるさんということで、今回はとくべつに「あの方」にテキストを執筆していただきました。
・必読、必聴。
タグ:西田ひかる
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