2010年03月09日

で、ハイパーメディア・クリエイターって、なに?

 沢尻エリカが2年半ぶりに芸能活動を再開させるそうね。まあ、例の“別に”騒動で一悶着あったけど、結婚というある意味での大人としての儀式を経験したことで、エリカ様にも社会人としての責任感、自覚が芽生えたはず。なので、女優として、そしてひとりの人間として大いに成長したであろうエリカ様の今後の活動をここは我々としても温かく見守って、って、そんなことはどうでもよくて、つーかハイパーメディア・クリエイターって一体なんなの? どんなハイパーなことしてメディアをクリエイトするの。本当にわけがわかんないわ。いいかげん教えてちょうだい。具体的に!
 
 あと、沢尻といえば芸能活動を再開させるにあたって、マスコミ向けに“誓約書”を突きつけたことでも話題になっているみたいね。その内容の一部を紹介すると、

@情報や声明は正確に伝える。わい曲や誤解を招くことを避ける。
A情報を公開する前にその信憑性を十分確認し、根拠のないうわさ話は公開しない。

 とのことで、まあ@はいいとして問題はAの、って、そんなことはどうでもいいわけで、だからハイパーメディア・クリエイターって一体全体なんなのよ? 「メディア・クリエイター」は、まあ、なんとなくわかるからいいとして、「ハイパー」つうのがさっぱり意味不明。ハイパーつったら、ハイパーオリンピックくらいしか知らないし。なんなの? ねえ。マジで教えてちょうだい。一刻も早く!

 というふうに、「沢尻エリカ」といえば脊髄反射で「ハイパーメディア・クリエイター」を思い浮かべてしまう。というか、今となっては沢尻エリカよりも、むしろハイパーメディア・クリエイターの方が存在がデカい。そんな輩はアタシ以外にも多いはず。

 ハイパーメディア・クリエイター。嗚呼、なんて甘美な響きなのでしょう。ハイパーメディア・クリエイターハイパーメディア・クリエイターハイパーメディア・クリエイター……何度言葉にしても飽きないわ。
 ハイパーメディア・クリエイターがあればご飯何杯でも食べられるし、なんなら自分もハイパーメディア・クリエイターになりたいくらい。
 でも、なれない。だって、どんなことする職業だか、さっぱりワケワカメだからなりようがない。ハイパーメディア・クリエイターになること――そう、それはけっして叶わぬ夢。
 こうして、人はハイパーメディア・クリエイターという名の底なし沼にはまっていくんだわ。まったく罪な言葉ね。

 アタシが思うに、これはきっと作戦なのね。「ハイパーメディア・クリエイターって、なに?」という、普通の思考回路を持った人なら2・3ヶ月に一度、バカは3日に一度は考え込まずにはいられないでっかい謎を提示することによって、結果、沢尻エリカ自体の存在が人々の記憶から消えることがないっていう、つまりはそういうことなわけ。2年半も音沙汰なしっていう、ある意味話題性が命の芸能人からしたら危険きわまりない行動を平然ととったのも、そういうふうに考えれば納得がいくわ。

 きっと今後も、ハイパーメディア・クリエイターの詳細をつまびらかにすることはないのでしょうね。うまいこと考えたわね。悔しいけれど脱帽だわ。まあ、ハイパーメディア・クリエイターがなんなのか、仮に明かされたところで、どうせ「ふーん。そうなんだ」でしまいな話なんだろうし。
posted by とんち番長 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビを見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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