2009年07月07日

六本木で豪遊

◆早くもハゲた化けの皮!小室夫妻が六本木で豪遊大ハシャギ

「芸能人が不祥事」

「謝罪会見」

「活動自粛」

「街でハシャいでる姿を目撃される」

「反省が足りない」

 という毎度お馴染みの定番記事であるが、今回の事例はなにしろ「六本木で豪遊大ハシャギ」であっただけに、余計火に油を注いだ格好だ。
 たとえば、これが「巣鴨で豪遊大ハシャギ」であったとしたら、ここまで非難はされなかったろう。

 というわけで、以下、具体例を挙げておく(※主に関東地方)。

×(ハシャいだらダメな街)
・渋谷
・原宿
・六本木
・池袋
・銀座
・歌舞伎町
・新宿アルタ前
・赤坂
・恵比寿
・青山一丁目
・目黒
・麹町
・千葉の一部(東京ディズニーランド)
・アメリカ全都

○(ハシャいでもいい街)
・葛西
・西葛西
・五反田
・日暮里
・西日暮里
・巣鴨
・新木場
・築地
・戸越銀座
・高田馬場
・新橋
・ディズニーランドを除く千葉全体
・ウクライナ
・ガボン共和国

 さらに記事を読むと、小室夫婦が出向いたところというのが「芸能人御用達の有名なサパークラブ」であって、おまけに「KEIKOがステージに上がってノリノリ」であったらしい。サパークラブというのがなんであるのか、正直よく知らないが、やはりせめて囲碁将棋クラブぐらいにとどめておくべきだったろうし、ましてや「ノリノリ」が一層ダメだ。

 ちなみに、同じ繰り返し系言葉としては

「アゲアゲ」
「ウハウハ」
「イケイケ」
「ブイブイ」
「リンダリンダ」
「トレイントレイン」
「プリンセスプリンセス」
「佐竹チョイナチョイナ」

 などもダメであり、これらの言葉を想起される行動も控えるべきだろう。
 逆に想起させてもオーケーな繰り返し系言葉としては

「グダグダ」
「フガフガ」
「ボテボテ」
「ズデンズデン」
「バヒンバヒン」
「浅越ゴエ」
「ガリガリガリクソン」

 などがあり、今後不祥事を起こした後に街でハシャぐ予定のある芸能人のみなさんは、ぜひ参考にしてほしい。

 で、まあ、最後になってしまいましたが、全体的な結論を言えば、個人的にはじつにどうでもいい内容の記事であって、マスコミュニケーションの中の人たちはこんなことよりも、マーク・パンサーのことをもう少し気にしてあげるべきなんじゃないかと思う。
posted by とんち番長 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事ネタを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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